つむぎの会のホームページにようこそ

子供を亡くした親のわかち合いの会です

 

  【問い合わせ先】

 

 田中幸子 TEL/FAX:022-717-5066

 

24時間受付可・年中無休 

 

 

  病死・交通事故死・突然死・震災での死・災害での死・自死・犯罪死・・・


死の形は様々にありますが、わが子を亡くしたことは同じ…どのように悲しみを抱えて生きていくのか・・・いろんな想いを語り合い、泣き・怒り・笑い 同じ思いを感じながら ともに支え合い生きていけたらと願っています。子供の死という悲しいご縁ですが、愛しいわが子からのご縁を大切につながれたらと思っています。

          「グリーフ・イズ・ラブ」

       ~悲しみは愛しさとともに~

         *悲しみもまたわたしのもの*

              ★深い悲しみは深い愛★

           愛が消えない限り悲しみも消えない…

           親でいる限り わが子を思い悲しみはあっていいのです

   涙は枯れることなく生きている限り流れるのでしょう

 

         愛しているから悲しいのです

 

          【遺族の会 開催のご案内】

             【つむぎの会のご案内】

 

 

 

気仙沼市


第一日曜日

※子どもを亡くした父母対象

3月5日、4月2日、

5月7日、6月4日、

7月2日、8月6日、

 

 

 

 

本吉公民館

 

 

 

 

13時から





石巻市

 

 

最終日曜日

※子どもを亡くした父母対象

2月29日、3月26日、

4月30日、5月28日、

6月25日、7月30日、





石巻医師会館





13時から

 

 

 

 

仙台市

 

最終木曜日

※子どもを亡くした父母対象
2月23日、3月30日、

4月27日、5月25日、

6月29日、7月27日、

 

 

 

宮城県管工事会館

9階会議室

 

 

 

13時から

17時まで

 

    つむぎの会以外にも遺族の会を開催してます

 

石巻市

(蓮の会)

 

 

 

 

 

毎月11日

※震災で肉親に限らず大切な方を

亡くした方対象

3月11日、4月11日、

5月11日、6月11日、

7月11日、8月11日、

 





西光寺





13時から




岩沼市

(灯里の会)

 

 

毎月第二日曜日 

※震災で肉親を亡くした遺族対象

3月12日、

 

 

 

岩沼中央公民館

 

 








13時から

 

 

 

 

 

         法話の会のご案内

法話会 は全て終了しました

多くのご参加ありがとうございました m(_ _)m

今後はこちらをご覧ください

 

法話の会のホームページ

 

3月30日 第5回 遺族による震災フォーラム 開催のお知らせ

3月30日(木曜日) 第5回 遺族による震災フォーラム を開催します

2011年3月11日におきた東日本大震災から6年が過ぎ、遺族は悲しみを抱えた
まま、七回忌をむかえました。
今回のフォーラムでは、大切な家族の七回忌を終えた遺族の生の声を聞いていただきたいと思い、遺族からの話のみのフォーラムにいたしました。
ぜひお立ち寄り頂き、普段は聞くことのできない遺族の本当の声に、耳を傾けていただければと思います。

日時 3月30日(木曜日)
    13時30分~17時00分(13時00分開場)
開場 PARM-CITY131 貸会議室 4階 Room4G
    仙台市青葉区一番町3丁目1-16
    022-262-6394

入場無料、第一部はどなたでもお入りいただけます

プログラム

第一部 13時30分~15時00分
震災遺族の話(数名の遺族が今の気持ちをお話しいたします)
*どなたでも入場いただけます

第二部 15時00分~17時00分(終了予定)
お茶会
*遺族とマスコミ関係者のみの入場とさせて頂きます

17時00分 終了予定


皆さまのご参加お待ちしております

PARM-CITY131 貸会議室

会場への地図です

 

 

ご支援のお願い

つむぎの会は様々な形で子供を亡くした父母の集いです。

皆様のご支援により運営している任意の団体です。

会の活動をご理解頂きご支援頂けると幸いです。

 

<銀行口座>

七十七銀行 沖野支店 普通預金 5493544

つむぎの会会計竹澤さおり

 

<ゆうちょ銀行から郵便局へのお振込み>

記号 18160

番号 26224021

口座名 つむぎの会

 

<ゆうちょ銀行以外から郵便局へのお振込み>

店名 八一八(読み ハチイチハチ)

店番 818

預金種目 普通預金

口座番号 2622402

 

みなさんのご理解ご協力よろしくお願いいたします。


ご支援ありがとうございます

毎回、会の開催に合わせて素敵なお花を送って頂いています。

会の最中は飾らせていただき、帰りにみんなで分けて持ち帰らせて頂いてます。

いつもありがとうございます。

 

ゼリーを送って頂きました。
いつも美味しいお茶菓子をありがとうございます。
会のあとのお茶会で頂いています。

 

ご寄付いただきました

活動の記事など

灯里の会が河北新報に掲載されました。

気になる記事

画像が小さくてすみませんが、なんとなく身近で気になる記事です。

 

ダイヤモンドオンライン

ダイヤモンドオンライン 
「3.11の「喪失」~語られなかった悲劇の教訓 吉田典史」の全記事一覧
http://diamond.jp/category/s-tragic-affair

 

第13回
http://diamond.jp/articles/-/18479
[2012年05月15日] 取材を受けました。

家族を苦しめる心のケアに何の意味があるの?
息子を自殺で失った母が震災遺族を支え続ける理由
「つむぎの会」代表・田中幸子氏のケース
PDFはコチラからどうぞ

河北新報


【河北新聞 平成23年11月7日(寺島英弥)】
子亡くした痛み共有/「つむぎの会」 ◎親同士語り合う場提供

「最初は言葉が出なかった。娘たちを思うと涙があふれて」。
3月11日の津波で40歳と38歳の娘を亡くした名取市閖上の橋浦好美さん(66)は、
「アパートにこもりきりだった毎日から、やっと一歩を踏み出せた」という。

同じく家を流された近所の友人に誘われ、10月27日に訪ねた「つむぎの会」。
会場となった仙台市宮城野区の慈恩寺で樋口法生住職(41)の講話の後、
参加者同士で語り合った。
集ったのは20人。津波でわが子を亡くした親たちが月に1度
語らう場として6月末に仙台で始まって以来、一番多い参加者となった。

会は7月から石巻市、8月から気仙沼市でも開かれている。
大半は母親たち。「幼い子どもが行方不明のままの人も多い。
つらい思いを訴え、泣ける場所が日常になかったのです」
主宰する田中幸子さん(62)=仙台市青葉区=は話す。
宮城県内の自死遺族が集う「藍(あい)の会」代表でもある。

5月初め、相談電話に入った一本の留守電が活動のきっかけになった。
津波で殉職した石巻市内の警察官の母親だった。
「周りからは立派な息子とほめられて。
それよりも生きてほしかった。泣きたいのに泣けない」
途切れ途切れの声に田中さんは衝撃を受けた。

自身も6年前に警察官の長男を自死で亡くし、思いは伝わった。
「避難所で暮らす方でした。自死の問題を抱えているけれど、
その人のためにも、新しい場づくりを始めよう、と決心しました」
つむぎの会は本来、田中さんが藍の会と並行し5年前から続ける
、病気や事故で子どもを失った親の集い。
一緒に運営してきた仲間も電話の話を聞いて賛成してくれ
新しい活動へと広がった。

石巻市三ツ股の家を流され、仮設住宅に住む鈴木由美子さん(42)は、
地元での会に1回目から通う。10月27日も遠路参加した。
「会で出会い、語り合う人はみんな、一緒に頑張れる戦友ですから」
3月11日、家族と別々の車で自宅から避難する途中、
小学6年になる三男秀和さん(12)が乗った車が津波にのまれた。
「それからの私は、生きていいのか、死んでしまったらいいのか、分からなくなった」と言う。
そんな時、石巻でのつむぎの会開催を新聞で知り、
会場だった市役所の会議室(現在の会場は市医師会館)を訪ねた。

同じ痛みを抱える母親たちと「自然に話ができ、
受け入れられた。秀和の母でいられる場所になった」。
どの会場でも「回を重ねた人が、新しい参加者の話を聴いたり、
スタッフ役を引き受けたりしてくれる」と田中さん。

藍の会の自死遺族の母親たちも「自分の子を救えなかった思いは同じ。
その分、誰かを手助けできたら」=笠松久美子さん(53)・仙台市宮城野区=と参加している。
田中さんは「同じ街で同じ津波を体験した親の出会いが、
互いを支えるつながりの会、心の復興を助け合う場に育ってほしい」と話す。
つむぎの会は、仙台が毎月最終木曜、石巻が最終日曜、
気仙沼が第1日曜で、午後1~4時。連絡先は田中さん090(5835)0017。

産経新聞

【産経新聞 平成23年7月6日(水)15時47分配信】

東日本大震災で子供を失った親たちを支えようと、
被災地で自助グループを設立する準備が進められている。
悲しみを打ち明け、悩みや不安を解消する場所としたい考えで、
月末に宮城県石巻市で初会合を開き、
名称や活動内容を参加者に決めてもらうという。
呼びかけ人の田中幸子さん(62)=仙台市青葉区=は
「震災で子供を亡くした親を支援する場はこれまでなかった。
思いを共有する第一歩にしたい」と話す。

田中さんは、自殺者の遺族らでつくる仙台市の自助グループ
藍(あい)の会」代表。

平成17年に宮城県警の警察官だった長男の健一さん=当時(34)=を
自殺で亡くし、翌18年に同会を立ち上げた。
これまで悲しみを聞いたり、経済的な相談を受けたりしてきた。
今回の活動のきっかけは震災後にかかってきた一本の電話。
住民の避難誘導や水門の閉鎖に奔走する最中に犠牲になった
石巻市の消防団員の母親からだった。
「息子は英雄視されて、悲しくても涙を流せない。
警察官の息子を亡くした田中さんならつらさを理解してくれるかも…」
避難所が寝静まった深夜、涙ながらに話す母親の言葉に、
新たな自助グループの必要性を痛感したという。
この日以降、 田中さんは地震や津波の被害が大きかった
宮城県沿岸部で、 子供を失った被災者に
グループへの参加を呼びかけた。
石巻市とも交渉し、7月31日に同市役所の会議室を借りて
初会合を開くところまでこぎつけた。

参加者の悲しみや不安を打ち明けてもらい、
内容に応じて弁護士や行政関係者ら専門家を
紹介することを目指している。

阪神大震災で子供を亡くした被災者に
経験談を語ってもらうことも計画しており、
田中さんは「つらさを口に出せず、
我慢するしかなかった親の心を癒やす取り組みにつなげたい」
と話している。

 

最終更新日

2017年(平成29年)3月2日

茶話会のご案内

毎月第2金曜日、第4金曜日に、宮城県管工事会館6階、ファミリーサポートルームにおいて大切な人を亡くされた方のための茶話会を開催しています。

時間は13時から17時、途中参加、途中退室は自由ですのでご自身の時間でお越しください

 なおご参加頂ける方は遺族の方のみの参加になります。


藍色の心サロン

どなたでも参加できます


少し寂しくなってしまった時
誰かとおしゃべりしたくなった時
胸に溜まった思いを

吐き出したい時
なんとなく暇な時・・・

あなたが必要とする時

おいで下さい
お茶を飲みながら

ゆっくりお話ししましょう

仙台会場

日時

第1木曜日・第3木曜日

13時から17時

場所

宮城県管工事会館6階

(ファミリーサポートルーム)

参加費

200円(茶菓代)

 

長町会場

日時

最終日曜日

13時から17時頃

場所

仙台市太白区長町

パルながまち

参加費

200円(茶菓代)

長町サロン みんなの部屋

 

  参加者同士が対等な立場で

一緒にお話しする会です。

 

お茶を飲むだけ

誰かの話を聞いてるだけでも

OKです。

 

  今までに色々な方々がサロンに

寄ってくださっています。

  ●一人暮らしでさみしい思いを

抱えた方

●うつに苦しんでいる方

●夫婦や親子関係などの

対人関係に悩んでる方

●アルコール依存症から抜け出す

ために頑張っている方

●誰かと雑談しながらお茶を

飲みたくなった方

●なんとなく寄りたいと思った方

など・・・

  どなたでも歓迎です。

途中参加や途中でのお帰りも

大丈夫です。

  お買いものついでなどに

ふらりとお立ち寄りください。

お待ちしています。